日本痩身医学協会は、1993年に「肥満」は現代病の改善を阻害し食原病のひとつであるという理由から発足しました。
高血圧症、高脂血症、糖尿病、心臓疾患などの生活習慣病にかかっている人々の殆どが太ってることが多く、症状を改善させるひとつの方法として、身体の中にたまった余分な脂肪を落として「痩せる」というものに着眼しました。
現代に至るまで、本会は「痩身医学術」を広く医療技術、知識の普及、啓発活動、学術研究、調査研究、情報収集及び提供などを通じて社会全体の利益に寄与していくことが必要であると確信し、任意団体として活動してまいりました。
今後さらに法人組織として、肥満に苦しむ人々の幸福な人生の創造に貢献するとともに、社会全体の利益の増進に寄与できるように努めていきたいと考えております。
「食は文化」と言われ、豊食になった現代、しかし、その一方では、偏った食事から来る栄養失調、生活習慣病など、食原病と呼ばれるさまざまな問題が起こっています。日本痩身医学協会は、肥満は現代病の元凶であるばかりでなくそれ自体が食原病のひとつであるとの考えから、これを健康的に解消させる「耳ツボダイエット」という画期的なダイエットプログラムを提唱。ダイエットを通しての体質改善食生活の改善、予防医学などを目的とした技術セミナーを全国的に展開しています。
日本痩身医学協会の「耳ツボ痩身法」は、長年の臨床と経験から完成した、画期的な痩身法で、全国1000人を超える治療院の先生からなる日本最大の耳ツボ痩身グループです。私達の痩身法は、ただ痩せることだけを目的とするのでなく、健康を第一に考え痩身を治療の一環として捕らえています。
接骨院、整骨院、鍼灸院、マッサージ院、整体院などの治療院も乱立し過当競争の時代に入り、今生き残りをかけた経営努力が求められています。耳ツボ痩身は鍼灸等の資格も、設備投資もいりません。「耳ツボ痩身法」を経営の中に、新たな一分野として導入されてはいかがでしょうか。
|